HIME RECORDER
プライバシーポリシー
更新日 2026年9月12日
HIME RECORDER(以下「本アプリ」)は、録音データの保護と分かりやすい説明を重視します。本ポリシーは、取得・保存・送信・削除の実際の流れを示します。
録音と利用開始
本アプリは、ユーザーが録音ボタンを押した録音セッション中だけマイクを使用します。アプリ起動だけで常時録音することはありません。会議や会話を録音する際は、地域の法令に従い、必要に応じて参加者へ録音を知らせ同意を得てください。
端末へ保存するデータ
録音音声、文字起こし、話者名、要約、TODO、重要マーク、写真メモ、地域名、編集したタイトルをアプリの保護領域へ保存します。録音チャンクと復旧manifestには時刻、音声経路、サイズ、SHA-256等の完全性情報を含みます。端末データはユーザーが削除するまで保持されます。
AIサービスへの送信
ユーザーがAI解析を明示的に許可した場合、録音中の音声、録音後の音声、文字起こし、質問、関連する録音タイトルをHIME管理APIおよびOpenAIへTLSで送信します。HIME LiveはGPT-Live-1、正式文字起こしは話者分離対応モデル、要約と質問回答は推論モデルを使用します。AI解析を拒否してもローカル録音と再生は利用できます。
クラウドでの保持
HIME管理APIは正式文字起こし用の音声チャンクを非公開の一時ストレージへ保存し、処理の成否にかかわらず文字起こし処理終了時に削除します。HIMEのデータベースへ文字起こし、要約、質問内容を永続保存しません。OpenAIへのリクエストは store: false を指定します。OpenAI側の処理は同社のAPIデータ利用方針に従います。
位置情報
録音を探しやすくするため、録音開始時に位置情報を地域名へ変換します。保存するのは都道府県・市区町村等の地域名だけで、正確な緯度・経度は保持しません。位置情報を許可しなくても録音できます。
個人OpenAI APIキー
個人キー方式を選んだ場合、APIキーはiOS Keychainへ保存され、HIME管理APIを経由してOpenAIへTLSで送信されます。HIMEのデータベース、音声ストレージ、ログへ保存しません。設定からいつでも削除できます。OpenAI利用料金はユーザー自身のOpenAIアカウントに発生します。
削除
録音詳細または設定から、音声、文字起こし、要約、TODO、写真メモを完全削除できます。ゴミ箱内は復元できますが、「完全削除」後は復元できません。処理用クラウド音声は自動削除されます。アプリを削除すると端末内データと設定も削除されます。
追跡・広告と安全対策
広告追跡、行動追跡、第三者広告への販売・提供は行いません。音声ファイルには画面ロック中の継続録音と両立するiOSデータ保護を使用します。認証情報や文字起こし全文を診断ログへ記録しません。
第三者サービス
AI処理にOpenAI、API実行にVercel、正式文字起こし中の一時音声保管にVercel Blobを利用します。各サービスにもそれぞれのプライバシーポリシーが適用されます。
お問い合わせ
本ポリシーまたはデータ削除に関するお問い合わせは info@usmc.jp までご連絡ください。重要な変更を行う場合は、本ページの更新日を変更し、必要に応じてアプリ内で案内します。